子どものまわりに良きものを

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画像は「見ざる・言わざる・聞かざる」

この土日に恒例の「結婚記念日旅行」で
鬼怒川温泉に行ってきました。

二日目は日光東照宮に参拝し、神厩舎(しんきゅしゃ)の
「見ざる・言わざる・聞かざる」を見てきました。

ここには、子育てから恋愛、結婚、妊娠と人間の一生が風刺されています。

「子育て」の面には、上記の画像にあるように、こう書かれていました。

幼いうちは、純真で周囲の影響を受けやすいので
子は「悪いことは見ない・聞かない・話さない」
世の中の悪い事は見聞きせず、悪い言葉も使わせず、
良いものだけを与えよ
そして「平安」な心で育てられなければならない。

幼児期の在るべき環境を『長春(薔薇の別名)』が象徴している。

これを見て、子どもの潜在意識が幼児期までにほぼできあがることを
昔の人は知っていたんだな、と。思いました。

子どもはお母さんの胎内にいる時からお母さんの気持ち・感情・言葉・思考などを自然にインストールしています。

そしてそれがその子の人生を決めていきます

無意識に蓄積された観念に感情が付随し、現実を形づくっています。

したがって、子どもが「自分は幸せだ」「自分を生きている」
と思える人生を歩むためには幼児期の環境が非常に大切なのですね。

三猿の話に戻りますが

「幼児期の在るべき環境を 長春(薔薇)が象徴している」

とは、長い春=ずっと春であること(常春)という意味で

ずっと心地よい春のような環境・・・という意味です。

このような環境の中で育つ時、
子どもは人生を良きもの と見ることができるのですね。

でも
「私はそんなふうに育てられなかった」
「自分に余裕が無くてそんなことを考えて子育てできなかった」
「とてもネガティブな言葉の中で育ててしまった」
「子どもにつらく当たってしまった」

という気持ちが残っている(今も・・・)お母さんも多いと思います。

そんな気持ちになったとしてもどうか後悔しないでください!

そんな過去も子どもにとっては必要な経験のひとつだったのです。

「あの経験は私にとっても子どもにとっても大切な経験だったのだな」
と自分を認めましょう。

そして、そこからどんな気づきが得られるか?
どう人生に活かしていけるか?

を考えていきましょう。

そうすることで、その経験はマイナス転じてプラスになるからです。

人生を変化させるのに「手遅れ」という言葉は無いのです!

ただ、子どもは自分の力でそんな気づきを得ることは難しいです。

まずはお母さんが「自分の人生と向き合おう」と決めること。

そこがスタートなのです。

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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