認めてほしい!ほめてほしい!

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他人に

認めてもらいたい

ほめてもらいたい
 
これだけで生きているとどうなるか?

 

 

 

こういう思考が多いということは

脳に子どもの部分が多いということ。

 

時には無邪気な子どもに戻ることは人生の楽しみのひとつなのですが

行き過ぎると害になります。
 

子どもの頃、お母さんに

 

 

私を認めて~!

私をほめて~!

私の話を聞いて~!

 

…と満たされない気持ちでいたのを
大人になってからも

旦那さんや恋人や社会に

 

私を認めて~!

私をほめて~!

私の話を聞いて~!

と求めている…というわかりやすさ(笑)

 

 

こういう思考のままでいると

たいてい
恋愛・結婚がうまくいきません。

 

 

 

これが強いタイプは

「愛すること=すべてを認め合うこと」

「愛すること=受け入れ合うこと」

という方程式になっています。

 

 

 

これらは
知り合ったばかりの時や
ラブラブの時期には有効ですが
 

付き合いだして数年経過したあたりや

結婚生活を始めたとたーーん

ズレズレになってきます!

 

「いつもあなたに合わせてきたのに、去っていくの?(泣)」

「私の言うことが理解できないって…もう愛してないのね」

「義母に会うのイヤだって言ってるのにわかってくれない」

「こんなに子育てがんばってるのに認めてくれない」

「テレビばっかり見て!私の話を聞いてるのー!?」

 

…なんていう不満で頭の中は爆発しそう~`( ꒪Д꒪),、
 

 
↑これを読んで

「私はこんなにひどくないわ」と思ってる人も

 

小さなムカっ…(プチむか)をとらえてみたら
根っこの思考は同じかもしれませんよʅ(◔౪◔ ) ʃ
 
 

こうなるとパートナーと一緒にいること自体が

ガマンの連続になります。

 

中には「ガマン」を愛だと思ってる人までいて

ガマンがデフォルト(初期設定)になると

ガマンしてる自覚が無くなるっていう`( ꒪Д꒪),、(白目)

 

 

感情を抑え込んできた人は

自分が今、どう感じているかがわからない…という症状になります。

 

 

これ、耐え忍ぶ女性って感じで
それを「美しい」と勘違いしがちなのですが…

これはもう心を病む3秒前です。
 

 

逆に

ガマンしないで、相手に怒りをぶつけているタイプもいます。

怒りを抑え込んでいるか、爆発させるかの違いだけで

根っこは同じ。

 

どんどん相手との関係が悪化していくのです。

「あなたが悪い」がベースになっているので

ケンカが絶えません。不毛です・・・

 

これら2タイプは

「私が悪い」派と「あなたが悪い」派ですが

潜在意識に主語はないので 同じ思考なのです。

 

 

 

また、

私を認めて~!

私をほめて~!

私の話を聞いて~!

 

という思考が多いとどうしても相手に依存しがちになります。
これはどんなに隠しても相手には伝わっているんです。
 
人は自分 だからね。
 

依存型の恋愛をする人は同じく依存タイプと引き合います。

自立した大人の異性は(勘づいてるから)近寄りません。

 

 

依存タイプは
 

なかなか恋人ができない

なかなか結婚できない

つきあっても浮気される

お付き合いが長続きしない

パートナーとケンカばかり

不倫してしまう
 

こういう現実になってることが多いでしょう。
 

なのに依存タイプには「悲劇のヒロイン」も多いので

「私は恋愛には奥手…」なんて美化していたりします。
 
 

とっても苦しいのに
次はそうなりたくないのに

また同じパターンの人間関係になる…
 

 
って・・・
 
もうそろそろ飽きようね((*◕ω◕)ノ

 

 

子ども脳を育てましょう!

自立しましょう!

成長しましょう!!

 

 

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Anastasia
7,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 今まで思いえがいたことは100%現実化している。 プロフィールはこちら
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