「いじめ」のなおし方【子どもの問題行動第1位】

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子どもの問題行動TOP10

第1位  いじめ

子どもの問題行動は解決できる!!

「思考が現実化する。100%例外なく!」

フラクタル心理学で教育をひっくり返す! むかい ゆかです😁

いじめは社会で深刻な問題になっています。

大人の中にもいじめ・いじめられが起こっていたり

幼稚園からその兆候が見られる…なんて話も…

教育現場での経験が長〜〜い私は、たくさんの事例を見てきました。

その事例を使って「イジメのなおし方」を解説したいと思います。

注:個人情報を守るために元の話を変えています。

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中学2年生のAさんは、外国籍です。

 日本語がうまく話せなくて、国語の音読をしている時などは、どこからともなくクスクスと笑う声がします。

言葉がうまく話せないAさんは友達とうまくコミュニケーションが取れなくて

女子の間で「空気読めない変な子」と言われるようになりました。

そのうちにクラスのみんなに避けられるようになり

掃除の時にはAさんの机と椅子を誰も運ばなくなりました。

Aさんは泣きながら「私はクラスのみんなにいじめられている」と

訴えました。

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【分析】

Aさんは「いじめられている」と訴えていますが

なぜいじめられたのでしょう?

「された」は「した」なのでAさんは何かを「した」のです。

「いじめられた」という思考があるということは

「いじめる」も脳の中に存在するということです。

フラクタル心理学では、この世界は「一元」であると教えています。

一元というのは、外側の世界は内側の世界の投影ということです。

つまり、外側の人が加害者で、自分が被害者だとすると、

自分の心の中には被害者意識と加害者意識があるということになります。

どちらも自分です。

「いじめられた」が現象化しているということは

Aさんは「いじめていた」ということです。

これは行動に移すことだけではありません。

「いじめている」ことを思考するということは、

 脳の中では行動していることと同じなのです。

Aさんは誰をいじめていたのでしょうか?

そしてどのような思考がこの現実を創っているのでしょうか?

Aさんのカウンセリングをしました。

海外から帰国したAさんは、なかなか日本に馴染めず

まわりの人を冷たいと思っていました。

意思の疎通がうまくいかない日々にイライラして

「もっと優しくしてくれたらいいのに」

「みんな私に手を差しのべてくれたらいいのに」

と、まわりを責めるようになりました。

次第に「日本人は冷たい」「意地悪だ」という思考がたまり

「みんな大嫌い」「こんな友達ならいらない」と思っていたのです。

こうしてAさんは日本の友達を攻撃していました。

先に(脳内で)いじめていたのはAさんです。

「こんな友達ならいらない」と思っていたのはAさんです。

またAさんは自分で努力することなく

「向こうから近づいてほしい」

「日本語がわからないんだから仕方ない」

という依存的な思考を持っていることがわかりました。

こういう思考回路が現実をつくります。

スタートはいつも自分です。

修正の方法

「まわりは自分に合わせるべき」

「見てほしい、かまってほしい、お世話してほしい」

と思っている脳の深い部分を修正します。

これは6歳までにできた脳回路で

感情(恐れ、不安、喜び)に支配されています。

ここを成長させていくためにインナーチャイルドのイメージを使います。

6歳までの自分をイメージして次のように言い聞かせます。

あなたは外国から帰ってきて寂しかったんだね。

言葉が充分に話せなくて伝わらなかったから

悲しかったね、悔しかったね・・・

だからまわりが冷たい人ばかりに思えて

「みんな大嫌い」「みんないなくなっちゃえ」と怒ったよね。

でもね、それは勘違いだよ。

あなたがまわりに「もっとこうしてほしい」「わかってほしい」と要求するだけで

自分から話しかけたり、わかってもらう努力をしなかったから伝わらなかっただけなんだよ。

わかってくれない、かまってくれないと思って、まわりを攻撃して

心の中で人をいじめているから

自分がいじめられるようになっちゃったんだよ。

苦しいね、辛いね

もうやめたいね

だから「こうしてほしい」「わかってほしい」とまわりに期待するのではなく

もっともっとエネルギーを出して

自分で日本語の勉強をしたり、

クラスのために動いたり

勉強をがんばって能力を高めていこうね。

そうすれば自信がついて

自分に誇りが持てるから

みんなが一目置くようになるんだよ。

自然に友達もできるし

クラスの中でキラキラと輝く存在になれるよ。

大丈夫、あなたならできるよ

だってあなたは海外でも友達をつくって

勉強もがんばってきたんだよ。

力があるね。素晴らしいね。

できるよ、できる。

未来の私がついてるよ。

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こうやって脳をバージョンアップさせます。

古いOSのままにしておくといろんな不具合が起こります。

脳の発達度が今後の人生を変えます。

思考のパターンを変えればうまくいくということは理性ではわかっているのです。

でも感情が言うことをききません。

人は感情に支配されがちです。

感情を味わうために生きているといってもいいでしょう。

でも

理想の人生を創りたいと思っているのに、感情に足を引っ張られていては

とても効率が悪いのです。

なぜ感情に支配されるのか?

それは幼少時に作られた脳の回路があるからです。

フラクタル心理学の修正法は

この幼少期にできた回路(脳の感情回路)に働きかけます。

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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