なんで私がこんなこと言われなきゃいけないの?って

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セッションをしていると

クライアントさんから攻撃されたり怒りをぶつけられることもあります。

「影」と向き合うことをしていると、クライアントさんの中に葛藤が生まれます。

私はその人の影が見えます。(他人だから)

話をじっくり聴いていると、その人が幼少期に自分のそれ(影)を

深く押し込めてきたのだということがわかります。

過去、セッションをした方の中に

お母さんとの関係の中で
「〇〇という態度をとらなければ愛されない」という固い思い込みと

怒り、絶望感がセットになって無意識の中にある人がいました。

自分では見たくない影を抑え込んでいるので、

それを掘り起こそうとすると強い抵抗感が現れます。

その抵抗感はこんな言葉で出てきます。

「いや、それだけは絶対に違いますねーーー」

「私はそういうことだけはしないって断言できます!」

こんなふうに「弁解」しようとする時は

影を見たくない、閉じ込めておきたいという強い気持ちが働いている時。

そうしているうちに、これもよくあるパターンなんですが

それは私(セッションしている私)に対する怒りになって現れることがあります。

「先生は〇○だって言うんですか??」

「それは思いやりが無さすぎるんではないですか?」

と段々腹が立ってくるのです。

これは「転移」といって

クライアントさんが無意識に私に対して、

「お母さん」に抱いた怒りや絶望感などの態度を示しているのです。

この場合は陰性転移です。(敵意、不信、恨み、攻撃性)

最近、こういうことセッションで続きました。

若い頃は

「なんで相談にのっている私が怒られなきゃなんないの!?」と

不思議でたまりませんでしたが

カウンセリングを学んだり、5,000人の人々の話を聴く中で
心(意識)の仕組みがわかるようになってからは

まったく動じなくなりました。

こういった陰性転移が起こったときも

よーく感情を分析していくことで、クライアントさんは勝手に気づいていきます。

あの「はっ・・・・・!」と気づかれる瞬間が好きです。

この、お母さんに強い怒りと絶望感を抱いていたクライアントさんも
数日後に長い長いメールで、気づきをシェアしてくれました。
(個人情報なので載せられませんが)

また20代の若い頃の話になりますが

昔はクライアントさん(その頃は保護者さんや生徒)が
陰性の転移を起こした時には

一日中そのことが頭から離れずに

「なんでこんなことを言われるんだろう」

「私が悪かったのかな?」

などと考え込んでいました(笑)

恥ずかしながらクライアントさんの感情にどっぷり入り込んでしまって
振り回されている状態です。


エネルギーのロスでした(>_<)

人の心を学ぶことはそういうロスを無くし

俯瞰してその人や自分を見ることができるようになります。

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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