誰かにお説教したくなる時は

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lovers-400585_640以前に書いた「いじめと影(シャドウ)」 の話

いまだに反響が多いので

今日も「影(シャドウ)」について書いてみます。

誰かの発言にムカムカしたり

誰かの行動に腹が立ったり

そんな時、私たちはついつい

アドバイスしたり、お説教したい!

という気持ちになったりします。

こういうふうに自分以外の誰かを

「不完全・不充分」な存在!と見なすこと・・・

これって実は

自分の不完全さ、不充分さを見ないようにするため

なのです。

「それはありえないわーだって私はあの人みたいに○○じゃないし!」

と思ったら、あなたは「あの人」に自分を投影しています。

D・チョプラは

自分の影を相手に投げるということについて

こう言ってます。

「私は今、自分が感じている気持を認めることができない。



だから、あなたがそう感じているのだということにする」

あいたたたーーー!!

じゃないです??

本当に痛いとこ突いてくれますよね(笑)

簡単に言うと

あなたが今、自分の弱さを認めたくない場合

あなたは誰かに「あなたって弱々しくて本当にかまってちゃん!だよね!」

 



とお説教したくなったりアドバイスしたくなります

(実際はしなくてもね)

これって本当は自分自身に言いたいことなのですが



それは認めたくなくて深く押し込めているので

「あなたってこうよね!私は違うけど!」ということにしてしまいます。

だから「影」は「影」のまま光を当てられることがなく

無意識の中に押し込められたままになり

永遠に自分を受け入れないということになるのです。

これは「秘密」を持っているのを同じです。

人は秘密を持っていると非常~~にエネルギーを使います。

秘密を死守することにパワーを使っていることにさえ気づきません。

私は「影」の探究をし始めて、自分の「影」を回収しようとしてから

自分の中にものすごいパワーがわいてくることに気づきました。

こんなにたくさんのパワーを無意識の中で使っていたんだなと

実感するほどに・・・・・。

自分に秘密をつくらずに自分をまるごと受け入れると

そのパワーをすべてクリエイティブな方に使えます。

皮膚病が治った、視力が上がったなど、健康が回復した人もいます。

最初の話に戻りますが

「あなたって弱々しくて本当にかまってちゃん!だよね!」

とアドバイスやお説教をしてくる人は

「私は無価値で弱々しい人間なんだ」



「でもそれを自覚すると私は認めてもらえない」



「それを出してしまったら愛してもらえない」

という影を隠し持っているのです。

これらを認めて光を当てるのには勇気が要ります。

そしてタイミングもあります。

しかし、勇気をもって影を認めた時、

あなたは「成長」という言葉の

本当の意味を知ることになるでしょう!

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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