人間関係は自分をどう見ているかの反映

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あなたは、自分自身をどのように見て、どのように扱っていますか?

それは、あなたの人間関係を見ればよくわかります。

あなたが人に軽蔑されていると感じていれば
あなはた自分の何かを軽蔑しています。

あなたが誰かに拒否されていると感じていれば
あなたは自分を拒否しています。

私は一時期、家族に「認められていない」「受け止められていない」
と感じていた時がありました。

それは、今だからわかるのですが
自分が自分を認めていなかったのです。

自分が自分を受け止めていなかったのです。

「苦しい」「悲しい」「逃げ出したい」と思う自分の本音を
いつも無視していました。

明日は何とかなる
ガマンしていたら相手は変わってくれる

と本音を無視して暮らしていました。

明るく前向きな自分でいたい!と「無理ポジ」をして
自分をごまかしていました。

本音を直視することが怖かったのです。

本当に
今だからわかるのですが

私自身が自分を認めていなかったのです。

過去をさかのぼってみると次第に見えてくることがあります。

「私はいつから自分を認めていないのだろう??」

と自分に問います。

小さな頃の自分は
ありのままの自分では認めてもらえませんでした。
大人の気に入る私ではないといけませんでした。

自分ができるベストなやり方で認めてもらおうとしましたが
相手が気にいる結果がでなければダメでした。

あの頃から始まっているんだな・・・

今、大人になった自分からその過去を見ると

それが大きな「間違い」だったんだ!と思えます。

笑えるほどに
「相手の価値観に合わせる必要は無いんだ」
「バッカみたーーーーい!!」

と「認めてくれなかった」ことの理由を笑いとばせます。

そして気づきます

あの時に得た「私は認められない」という感覚は、観念は
簡単に手放せるという選択ができる!ということに・・・

今の私があの頃にタイムスリップしたなら

まわりの大人がどう言おうと
自分のやり方で、やりたいことをするでしょう。

いや
今からタイムスリップしてあの頃の私になって

大人に合わせるのではなく
気に入られるためではなく

自分の好きなようにやってみましょうか(*^_^*)

すーーっと気持ちが軽くなるのがわかります。

私は私で最幸なんだ。

私が私でいることがたまらなく気持ちいいんだ。

そう心から思えた時から

私はもうまわりの人から
「認められない」
「受け入れられない」

という経験をしなくなりました。

あなたもあなたのまわりの人間関係を見てみませんか?

そこから気づいたことはありますか?

誰かから傷つけられている
誰かから見下されている
誰かから愛されない

そう思っている時、

自分は自分を傷つけている
自分は自分を見下している
自分は自分を愛していない

というふうに見ていくことはヒントになります。

そう感じている原因となる過去に戻って
書き替えてみましょう。

現実が変化するのを感じられると思います。

おもしろいですよ(*^_^*)

逃げ出したい現実、苦しい現実、悲しい現実を変えたいと思ったら

私に会いに来て下さいね。

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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