描いた世界が現実化していく

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描いた世界が現実化していく

ただ観たい世界を描く

そこにいる。そこに在る。

すると

それは臨場感にあふれ

世界の物理的な重みさえも感じることができる。

まさにそれはそこにある。

そんな日々を過ごしていて

またある現実がカタチづくられてきました。

自宅マンションの1階にホールがあります。

公の施設です。

ある日そこにピアノが置かれ、

小学生か中学生くらいの子どもたちが出入りしているのを見かけました。
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毎日毎日、娘の手をひいてそこを通りながら

「ああ…ピアノ弾きたいな」

「子どもたちかわいいな。懐かしいな」

と思い続けていました。

数年前までは実家のグランドピアノで

そして勤務先の学校のグランドピアノで

毎日毎日ピアノを弾いて、子どもたちと戯れていたけど

結婚してからはピアノが置けない家に住んでいて 電子ピアノです。

当たり前にあった日常が変化していて、それも楽しんでいるけど

好きな世界はたくさんあります。

毎日通るこの施設の中で楽しそうに過ごしている子どもたち。

そして手を伸ばして弾きたくなるピアノ。



昔から「小公女セーラ」のように想像することが大好きな私は

楽しい世界をイメージするのが板についています。

このガラス窓の向こうに入りたいな。

子どもたちを話してみたいな。

ピアノを弾きたいな。

そして「楽校」の子たちとこの子たちとの交流が実現したらいいな。

みんなで歌って踊って…

やりたくない子は離れてそれを見ていても許されるし

耳をふさいでもいいし その場を離れてもいい

そんな「こうしたい」が自然にできる場所♡

いいな いいな

今はこのガラス窓で隔たれた 向こう側にそれはあって

私はただの通りすがりで

この施設とは何の関係も無いのだけど(笑)

おかしなことに、なぜか自分が

いつかはこのガラス窓の向こう側、つまり施設の中にいる

ってことを知っているような感覚なのです。

そしてその感覚は

そのとおりになりました。

今日。

「楽校」を始めようと決めたときから

すごいスピードでご縁がつながり

ご恩に恵まれ

今日、この施設の所長さんに会い

ここで子どもたちに音楽のプログラムを提供することになりました。

「やはり」

ガラス窓の向こう側に行きました(*^-^*)

子どもたちが寄ってきてくれました。

握手してくれました。

拍手してくれました。

幸せで涙が出そうでした。

かわいい…

こういう場が大好きです。

本当、感謝しかないです。

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むかい ゆか

むかい ゆか

5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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