悩みは幻想

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主婦であろうと、会社員であろうと

自営業であろうと、学生であろうと

苦しんだり、悩んだり、落ち込んだりすることはあるものですが

私は悩みがありません。

心が不快なことに囚われて、ずっとそこに留まるということが無いのです。

そりゃ~人間なので、悲しいことも腹の立つこともあるのですが

それを統合する方法を知っているので

気づいて統合したら、もう次のことに心を奪われています。

次の瞬間に一番楽しいことをやりたいと思うのです。

たまに悩みで遊んでいる時もありますけど(笑)

こんなふうに感情に振り回されなくなったり

物事に囚われなくなったのは

「心」や「意識」について知ったから、に他なりません。

悩みや不快な感情ってなぜ生まれるのか??

って考えたことはありますか?

それは「私」があるからです。

「私」はできない

「私」は無力だ

「私」は劣っている

「私」は価値がない

「私」は嫌われている

じゃぁ「私」って何でしょう?

「私」をどうやって証明しますか?

心・意識を知ると

この「私」は「自我」だということがわかります。

要するに

私は○○だ。

私は○○だと思う。

これが自我です。

「私」=自我です。

生まれた時は「自分」と「お母さん」の区別がつかない状態です。

つまり、世界=自分 というわけです。

その赤ちゃんが、成長するにつれて様々な体験をし、それらの記憶に感情が結びついて

「○○は▲▲である」という思い込み(観念)になったものが自我を育てていき、

思春期くらいには確立すると言われています。

そういうことです。

ここ、大事なところなのですが、

つまり

自我は本来の自分ではないのです。(衝撃?)

「私」はできない

「私」は無力だ

「私」は劣っている

「私」は価値がない

「私」は嫌われている

これらはみんな自我の仕業なのです。(悪い意味ではないです)

自我は本来の自分と分離するためにあります。

分離することでしか感じられないものを感じるために。

分離することで

これは良い、これは悪い が生まれ

私は美しい、私は醜い が生まれます。

自我をもつ私たちは、魂レベルではこれを楽しんでいます。

遊んでいます。

だからこの地球に生まれてきているのです。

私は○○だ・・・・・・・・・・

これで遊んでいるのです。

自我が無かったらこんな遊びはできません。

みんなひとつなのですから。

自我=私 なのだから

私は○○だ というのも自分で勝手に創っているんです。

だから

私は○○だ の ○○の中はいくらでも変えられるというわけです。

たいていの場合、「私は○○だ」の○○は

良いー悪い

高いー低い

優れているー劣っている

というような両極のどちらかに偏っている状態です。

そしてその偏った状態を作ろうとするのは自我の仕業です。

何度も言いますが、本来の自分ではありません。

自我をもっていることで両極が生まれ

どちらかに偏ることで(私は劣っている など)

どちらかを創り出します。

そう、ただ「創り出したもの」なのです。

本来の私たちは、この両極のどちらでもあるし、どちらでもない存在です。

愛と調和が本来の私たちなのですから。

だから、この世界で「こうなりたい」と思ったら、ただそれを選べばいいのです。

こういう仕組みを知ることで

悩みはただの遊びなのだと理解できます。

宇宙の仕組みを知る(思い出す)と、この世界で遊べるようになります!

ハートを燃やして生きよう!!

むかい ゆか

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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