セルフイメージが変わる時①

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私は幼少時、母から「要領悪い」「ダメ」「頼りない」などの言葉を
よくかけられていました。

それは母が共依存で

私に「成長してはいけないよ」

「私の元から離れないように、頼りない子でいなさいよ」
というメッセージを送り続けていたせいなのですが・・・

そして、小学校低学年の担任であった女性教師は
母と同じタイプでした。

私にとって「怖く」「ヒステリック」で「自分の思い通りに人を動かしたい」人

母を投影していたのですね。

低学年の頃は学校でも家でも怒られっぱなし。
(「叱られ」っぱなしではありません。違いを調べてみて下さいね)

自分は「ダメ」「ダメ」・・・という無力感が潜在意識に蓄積されて、
本当に「ダメな子」になっていきました。

それが

4年生の時に担任が変わり、若い女性教師になりました。

すると、

その先生は驚くことに私を褒めはじめたのです。

「感性が豊か」「発表が上手」「人前で話すのが上手」「音読が素晴らしい」
「絵画にセンスがある」などなどです。

本当に驚くと同時にその先生が大好きになりました。

その先生は美しく、透き通るような声を持ち、

いつも優しい笑顔で微笑んでくれました。

小学生は一日の大半を担任の先生と過ごします。

そこからです。

私は勉強がよくできる(わかる)ようになり、発言が活発になり、
絵画や工作でたくさんの賞をとるようになり
文章を書くのが楽しくて小説を書いたのを認められて学校で発行されたり・・・

低学年の私と4年生からの私ではまったくの別人です。

そう、人はセルフイメージで「別人」になるのです。

人は変わらない??いやいや「変わります」

信じていることが自分を創ります。

自分が自分のことをどう思っているかを書き出してみましょう。

自分=〇〇〇〇・・・・

「こんな自分はイヤだな」と思ったら書き替えればいのです。

そして自分でそれができなければ誰かに手伝ってもらいましょう。

そんな「誰か」を求めている人は、相談して下さいね(*^_^*)

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むかい ゆか
5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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