肚(はら)は自信のもと②

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前回の投稿で自信の無い人、ブレまくる人は「肚」がないという話をしました。

肚(はら)は自律神経のセンターと言えますが、この自律神経が正常に機能していないと、様々な不調が現れます。

心臓や肝臓、脾臓や腸…が動いていてくれるのは、自律神経のおかげ。
しかも、それを「自動的」にやってくれるのです!ありがたいですね!

そんな自律神経はとても繊細で、私たちが恐怖を感じたり強い悲しみを感じたら
下痢になったりみぞおちがきゅーーっと痛んだりします。
よくあるのが、スポーツや音楽やダンスなどの試合やステージの前になると
お腹が痛くなったり、胃が硬くなったり。
小学生のころ、前の席から先生が発表させていったりすると、自分の番になるまでに
ドキドキしますよね(特に問題がわからなかったり人前でしゃべるのが苦手な人は)
その時に、手に汗をかいたり、下痢っぽくなったりするのも肚(はら)の奥からホルモンが出て、体に表れるからです。

肚(はら)=自信

つまり、肚は不安のもとであると同時に自信のもとだというわけです。
大舞台で勝負する時や、決断する時、自分のすべてを出し切りたい時、
鍵を握っているのは肚(はら)なのですね。

ただ、肚(はら)の機能が活発過ぎると「自我の肥大」になるので気をつけましょう。
自我の肥大とは、自分が神になったように思い、万能感、全能感が当たり前のように
なってしまった状態です。
ネットが普及してからというもの、ネットの世界で「自分」のアイデンティティを創り上げて
ビジネスをやっていく上で、お客さんと対等の関係を築くのではなく、
「私は上であなたは下」という意識が創られるようになり、お金儲けのためにエゴをどんどん肥大化させている人をたま~に見ます。(すごく稼いでいる人に多い)
そうなると、万能感で満たされているので人が何を言っても耳を貸さなくなってしまいます。
(私自身も心理職の先輩からこれには注意するようにとアドバイスされます)

要はバランスですね。

体へのアプローチ

そんな大切な肚を活性化するためには、体へのアプローチと心(意識)へのアプローチがあります。まさに、このHPのコンセプトであるホリスティックなアプローチです。\(^o^)/

体へのアプローチとしては、

  1. 呼吸…「丹田呼吸」をマスターする。
  2. 大笑いする(みぞおちがケイレンするくらい)
  3. 丹田呼吸で声を体にひびかせる

これが代表的なアプローチだと考えます。

1と3は広く知られていますが、とても効果的な方法です。
2は個人的に効果があったものです(*^^)v

この体へのアプローチで肚(はら)をつくることで、心も体も安定感のあるどっしりとしたものになります(体重がどっしりという意味ではありません 笑)

心への効果

「これだけはやりきるぞ!!」という意志を目覚めさせる

「何があっても動じない」と、覚悟を決めることができるようになる

「この望みを現実化させる」と、フォーカスする力(ブレない力)がもてる

「あれもこれも…ああ~どうしよう!」と思考にふりまわされなくなる

「わーーっ!!」「びくっ!!」といちいちビクつかなくなる

体への効果

声がよく通るようになる(教師時代学年で一番声がデカかった私が実証)

長時間話していても疲れない、かすれない
(毎日5~6時間ぶっ通しで授業してもかすれない私が実証)

人に影響力を与えられるようになる(クラス経営が得意な私が実証)

有無を言わさず相手がうなづくようになる(生徒指導が得意な私が実証)

と、良いことがいっぱいあります。

体感してみたい人はぜひ9月27日のワークショップにお越し下さい

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むかい ゆか

むかい ゆか

5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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