肚(はら)は自信のもと①

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自分で言ったことなのに後で心が揺らいだり、誰かのふるまいや言葉に囚われたり

不快な感情がずっとつきまとったり…

文字通り「揺れる」ことって日常的に起こりませんか?

そういう時は肚(はら)がない、肚(はら)が据わっていないという状態です。

肚とは何か?

肚(はら)は丹田(たんでん)と表現されることもあります。
人間の下腹部にあるエネルギーセンターのことで、内臓の中心部であり
自律神経のセンターでもあります。

「肚(はら)がすわっている」「肚(はら)がある」「肚(はら)を決める」
という言葉にもあるとおり、肚(はら)は自信のもとなのです。
肚は体の中の太陽と言われていますが、まさに自信に満ちている人は太陽のように輝いているし、口数の多い少ないに関わらず内側が「燃えている」感じがしませんか?

肚がある とは

「肚(はら)」がある人は体に軸があり、内臓も整っていて、常にエネルギッシュであり

人にもその活力を与えることができる人だということです。

では「肚(はら)がある」とはどういうことでしょうか?
肚は誰にでもあるのですが、あえて「肚がある」という人は

肚(はら)のエネルギーが活発な人なのです。エネルギーとは「仕事をする力」のことです。

つまり、肚がある人というのは仕事ができる人、自信がある人、人に影響力を与えられる人

であり、肚はエネルギーセンターであり、内臓の中心、体の軸であることから

ブレない人、決めている人、覚悟のある人だと言えます。

肚がない人は?

逆に「肚がない人」はどんな感じなのでしょう。

肚がない=肚のエネルギーが弱い人は、内臓が活発に動いていなくて、体に軸がないので

いつもどこかに不調をかかえています。また、自律神経の乱れから

疲れ目、息切れ、めまい、手足の冷え、下痢、便秘、疲れやすい、不眠症、などの症状があり

精神的には 気分が落ち込みやすい、感情の揺れが激しい、悲しくなる、いつも不安だ、

落ち込みやすい、集中力がない・・・などの状態になります。

こういう人の特徴はこうです

・その人の良いところを伝えたら「ありがとう」と言わずに「いや、私なんか」と口ごもる

・人に頼みごとをされたら断れない

・「イエス」とも「ノー」とも言えない中途半端な返事をする

・感情を抑えてしまいがち

・私は被害者だ、という気持ちになりやすい

・何かを始めてもすぐにイヤになったり途中で辞めてしまう

いかがでしょうか?当てはまる項目はありましたか?

ちょっとした心がけ

肚をつくる方法はたくさんありますが、日常生活をおくる上でちょっと心がけることでも

少しずつ変わってきます。

・自分の良いところを紙に書いて読む、または家族に自分の良いところについて話してもらう

・自分のことを誰かに評価されたら(良いことも悪いことも)「そうなんだな」と他人事のように受け取ってみる

・今までに乗り越えてきた困難を思い出し、自分が主人公になってそのエピソードを書いてみる。

・誰かに誘われたり、何かを頼まれた時は「イエス」か「ノー」かどちらかで返事する

(これはダメ =「うーーんまぁ考えておくね」)

・何かの「感情」を感じたら3日以内にそれを感じる、または解放する方法をもっておく

(まくらを殴る、大声を出す、カラオケで歌いまくる)

実践に勝るものはなし!今日からやってみて下さいね。

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むかい ゆか

むかい ゆか

5,000人以上の生徒・保護者と熱く生きたもと中学校教諭。 自己宙(世界はすべて自分が創っていること)に気づいてからは思ったことが100%現実化している。 プロフィールはこちら
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